保険金請求に関するQ&A
Q. 書類を提出してから保険金が支払われるまでどのくらいの時間がかかりますか。
A. 個々の案件によって変わってきます。
書類が到着してから通常、1-2週間で保険金をお支払いいたします。(日本国内でのご請求の場合)
お支払いできない場合や、追加の書類をお願いする場合、詳しくお話をお伺いしたい場合にはAIU保険会社担当から追ってご連絡いたしますので、それをお待ち下さい。
Q. 保険金を支払ってもらえないことってあるのですか?
A. 残念ながらあります。主なものとしては、
- 慢性病や、ご旅行以前に発病した疾病の治療費、またはご旅行以前に発生した事故によるけがの治療費。
- 歯科疾病の医療費(留学生向けの歯科疾病担保プランに加入している場合を除く)
- 妊娠・出産・早産・流産に起因する医療費(保険期間31日までの契約において妊娠初期(22週未満)の異常により医師の治療を開始した場合を除く)
- 置き忘れ、紛失による携行品事故
- 人からあずかったり、借りたりしているものの破損や盗難
等があげられます。
この他にも規定がございますので、詳細はご契約時にお渡しする保険小冊子をご覧ください。
Q. カメラを盗難にあってしまった。新品を早速買おうと思うのですが、その費用を支払ってもらえますか。
A. 携行品のお支払いにあたっては、損害品そのものの使用年数と、ご購入価格から“時価額”を算出させて頂きます。その“時価額”から免責金額(お客様ご負担額:契約内容により異なります。)を差し引かせて頂いたものが、お支払いできる保険金となります。又、携行品特約の場合には、一点または一組の限度額を¥100,000-と規定させていただいております。 従って新品のご購入額そのままの金額でのお支払いはできない場合もあります。
Q. 日本国外での請求方法を教えて下さい。
A. 約130カ国以上のネットワ-クを持つAIUでは、日本国外でも保険金の御請求を承ります。 ただし、海外オフィスの場合、すべて小切手にて保険金のお支払いをさせて頂いておりますので、
- 現地に銀行口座をもっていらっしゃること(小切手を換金するため)
- ご住所が決まっていること (小切手は郵送となるため)
- ご帰国が3ヶ月以上先であること。
(3ヶ月以内に帰国のご予定の場合、ご帰国後に日本国内で請求下さい)
の条件を満たしている場合にご請求ができます。
これらの条件を満たしていない方は、日本のAIU保険会社または現地オフィスに日本の銀行へのお振り込みをご指示下さい。
なおニューヨーク、サンフランシスコ、ハワイ、パリ、ロンドン、シドニー以外のオフィスでは英語もしくは現地語による対応となります。
ご請求に必要な書類は共通です。必要書類をご手配の上、各オフィスヘご郵送下さい。
Q. 第三者証明とは何ですか?
A. ご自分以外の方に、“確かにこのような事故があった”ということを証明して頂く書類です。添乗員の方、あるいはご旅行に同行した方にお願いして下さい。
用紙や形式はご自由ですが、以下をご記載下さい。
- 事故の内容、日時
- 証明してくださる方のお名前、ご連絡先、ご捺印
Q. 全損証明とは何ですか?
A. 携行品の破損事故の場合、損害の程度をお知らせ頂くために見積もり書をご手配いただきますが、そのなかでも特に破損がひどく、修理ができないような場合もございます。そのような場合に発行して頂くものを“全損証明”あるいは“修理不能証明“と呼んでおります。全損証明の書き方について特にきまったフォームなどはございません。”修理不能であるということを一筆お願いします”というようにお願いしていただければよろしいかと思います。










